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豪雨で一部運休の叡山電鉄、全線再開…1年2か月ぶり

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土砂崩れ現場(奥)の復旧工事が進み、全線運行再開した叡山電鉄(18日午前、京都市左京区で)=河村道浩撮影
土砂崩れ現場(奥)の復旧工事が進み、全線運行再開した叡山電鉄(18日午前、京都市左京区で)=河村道浩撮影

 2020年7月に九州を中心に甚大な被害をもたらした豪雨による土砂崩れで、一部区間が運休していた叡山電鉄(京都市左京区)が18日、約1年2か月ぶりに全線で運行を再開した。

 叡山電鉄は、市街地と鞍馬や貴船の観光地を結ぶ。豪雨で貴船口駅付近の山の斜面が崩れ、倒木約330トンと土砂約1500立方メートルが線路に流入。鞍馬―市原間(3・5キロ)で不通になっていた。

 京都府が斜面をモルタルで固める治山工事を行い、復旧にこぎ着けた。倒木の一部は、観光PRの看板に生まれ変わった。

 18日午前に鞍馬駅前で記念式典が開かれ、豊田秀明社長は「一人でも多くのお客様を京都の奥座敷にお迎えしたい」とあいさつした。

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2377001 0 ニュース 2021/09/18 15:00:00 2021/09/18 15:00:00 2021/09/18 15:00:00 土砂崩れ現場(後方斜面)の復旧工事が進み、全線運転再開した叡山電鉄鞍馬線(18日午前9時52分、京都市左京区で)=河村道浩撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210918-OYO1I50007-T.jpg?type=thumbnail

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