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古いノートがデザートに「変身」…大阪・寝屋川市の小中学校でごみ減量事業

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「フッくん」が描かれた雑紙の回収袋=寝屋川市提供
「フッくん」が描かれた雑紙の回収袋=寝屋川市提供

 ごみの減量とリサイクルを促進するため、大阪府寝屋川市は可燃ごみとして捨てられがちな古いノートなどの「 雑紙ざつがみ 」を市内の小中学校で回収。その「お礼」として、子どもたちに給食時のデザートを提供している。

 雑紙とは、リサイクル可能な紙のごみのことで、ノートのほかに、ティッシュ箱やトイレットペーパーの芯などが該当する。市の2016年度の調査では、家庭から出される可燃ごみの約16%に雑紙が混入していた。

 改善に向けて市は昨年10月、市内の小中学校36校に回収ボックスを設置。家庭からの回収を呼びかけたところ、昨年度は565キロが集まり、児童・生徒約1万6000人に、りんごタルトやクレープが提供された。

 今年度は新たに、市のごみ減量推進オリジナルキャラクター「フッくん」が描かれた回収袋を配布。リサイクルを呼びかけている市環境総務課は「雑紙を資源ごみとして分別する習慣を、子どものうちから付けてほしい」としている。

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2447821 0 ニュース 2021/10/16 06:00:00 2021/10/16 06:00:00 2021/10/16 06:00:00 児童と生徒に配布された雑紙の回収袋(寝屋川市提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211016-OYO1I50000-T.jpg?type=thumbnail

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