大阪府60代女性、自宅療養中死亡…「第6波」で府内初

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 大阪府は17日、新型コロナウイルスに感染し、自宅療養をしていた60歳代の女性が12日に死亡したことを明らかにした。府が感染の「第6波」と位置付ける昨年12月17日以降、自宅で亡くなったのは府内で初めて。

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 府によると、保健所が女性の感染を把握したのは今月7日。女性は軽症で、基礎疾患はなかった。宿泊療養施設に入ることは可能だが、本人が強く自宅療養を希望。保健所は毎日健康観察を行っていたが、容体が急変したという。府は新たな変異株「オミクロン株」の感染の有無を調べたが、判定できなかったとしている。

 府内の自宅療養者は17日、約4か月ぶりに1万人を超え、1万797人となった。府は、診療を受け付ける医療機関名をホームページで公表するなど、自宅療養者への支援を強化している。

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