マツダ、国内生産台数過去最少の69万台 21年度…半導体不足響く

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 マツダは、2021年度の国内生産台数(速報)が、前年度比6・8%減の69万6464台と、比較できる1979年度以降で、過去最少だったと明らかにした。半導体の供給不足や新型コロナウイルスの感染拡大により、工場の操業が停止したことなどが響いた。

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 海外生産も、中国やメキシコなどで工場が停止した影響を受け、22・8%減の32万7062台に落ち込んだ。世界全体の生産は12・6%減の102万3526台となり、比較できる05年度以降で最も少なかった。

 販売も振るわず、国内は15・8%減の14万8518台だった。世界販売も4年連続で減少したが、主力のスポーツ用多目的車(SUV)「CX―5」などが好調だった米国市場は12・6%増と好調だった。

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