近鉄が新型一般車両導入へ

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近鉄が公表した新型一般車両のイメージ
近鉄が公表した新型一般車両のイメージ

 近畿日本鉄道は17日、新型の一般車両を導入することを明らかにし、車両のイメージを公表した。先頭のデザインを刷新し、車体の赤の色をより鮮やかにする。スーツケースやベビーカーが置ける専用スペース付きの座席を初めて設ける。近鉄が特急以外で新型車両を導入するのは24年ぶり。

 老朽化に伴う車両更新の一環で、2024年10月以降、奈良線と京都線、橿原線、天理線の4路線に計10編成(1編成4両)を走らせる。

 車両の床面を下げて駅ホームとの段差を少なくしたり、大型の液晶ディスプレーで案内表示をしたりするなどバリアフリー対応を進める。各車両には防犯カメラを設置する。

 新型車両に伴う投資額は約84億円。

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3008936 0 ニュース 2022/05/18 06:00:00 2022/05/18 06:00:00 2022/05/18 06:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220518-OYO1I50002-T.jpg?type=thumbnail

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