地対空誘導弾「PAC3」 大阪・舞洲で訓練…航空自衛隊

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機動展開訓練が行われた「PAC3」(19日午前、大阪市此花区で)=枡田直也撮影
機動展開訓練が行われた「PAC3」(19日午前、大阪市此花区で)=枡田直也撮影

 弾道ミサイルを地上から迎撃する航空自衛隊の地対空誘導弾「PAC3」の機動展開訓練が19日、大阪市此花区の舞洲スポーツアイランドであり、報道陣に公開された。自衛隊施設や米軍施設以外での訓練は全国で6回目で、約2年半ぶりとなった。

 PAC3は、日本に向けて弾道ミサイルが発射された場合、大気圏に再突入してから着弾するまでに迎撃する。訓練には、第14高射隊(津市)の隊員約30人が参加。発射機やレーダーを搭載した大型車両6台を動かし、迎撃態勢を整える手順を確かめた。

 第14高射隊の森永哲也隊長は「北朝鮮が過去に類を見ないペースで弾道ミサイルを発射している。何かあれば速やかに態勢をとれるよう、緊張感を持っていきたい」と話した。

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3012080 0 ニュース 2022/05/19 15:00:00 2022/05/19 15:00:00 2022/05/19 15:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220519-OYO1I50005-T.jpg?type=thumbnail

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