初夏を告げる甘い香り ウノハナが見頃…大阪・高槻 「玉川の里」

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 大阪府高槻市の史跡「玉川の里」で、ウノハナが白くかれんな花を咲かせている。

 ウノハナは初夏を告げる花とされ、「ウツギ」とも呼ばれる落葉低木。市南部を流れる玉川沿いの遊歩道に約300本が植えられている。周辺は平安時代から和歌や俳句に詠まれてきた名所で、「 の花や 暗き柳の およびごし」と刻まれた俳人・松尾芭蕉の句碑もある。

 見頃は今月いっぱいの見通しで、遊歩道では、散策する市民らが咲き誇る花と漂う甘い香りを楽しんでいる。近くの主婦(66)は「ウノハナは玉川の里のシンボル。桜に続いてウノハナが咲くと夏が近いと感じる」と話していた。

 問い合わせは市公園課(072・674・7516)。

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3020346 0 ニュース 2022/05/22 06:00:00 2022/05/22 06:00:00 2022/05/22 06:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220522-OYO1I50005-T.jpg?type=thumbnail

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