重症化リスク7人に大阪市が連絡漏れ、データ処理ミス

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 大阪市は28日、新型コロナウイルスに感染した重症化リスクのある市民7人に対し、データ処理のミスで1週間以上、市保健所からの電話連絡をしていなかったと発表した。7人はいずれも重症化せず、回復しているという。

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 市によると、19日に医療機関から提出された感染者の発生届のうち137人分について、表計算ソフトの不具合でデータが正しく作成されず、保健所内での情報共有ができていないことに、職員が27日夜になって気づいた。

 このうち7人は、65歳以上や基礎疾患がある人で、本来なら発生届が出された翌々日までには電話で連絡を取り、体調などを聞き取る対象だったが、データが共有されていなかったために連絡していなかったという。データの確認作業も怠っていたといい、今後は、誤りがないか複数の職員で確認を徹底するとしている。

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