京丹後の煎茶、手紙に添えて…市の観光地などデザイン、「お茶レター」人気

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観光地やゆかりのシンボルをデザインしたお茶レター
観光地やゆかりのシンボルをデザインしたお茶レター

 京都府京丹後市観光公社が市内の観光地やシンボルをデザインしたはがき大の「お茶レター」を売り出し、人気を集めている。地元産煎茶のティーバッグも添え、「観光案内を兼ねた贈り物に」とPRしている。

 旅先から土産として送ってもらおうと企画。デザイン・ユニット「COCHAE」(コチャエ)のメンバーで同市在住の武田美貴さん(42)がイラストを手がけた。立岩や経ヶ岬灯台、温泉のほか、かつての養蚕でカイコを狙ったネズミを退治する猫にあやかった 狛猫こまねこ など10種類のイラストで、中にティーバッグがある。

 アミティ丹後のほか京都市京セラ美術館のミュージアムショップでも売られ、「イラストがかわいい」「お土産をレターで送れていい」と評判という。

 1個380円で、問い合わせは同公社(0772・72・6070)。

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3117398 0 ニュース 2022/06/27 06:00:00 2022/06/27 06:00:00 2022/06/27 06:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220627-OYO1I50002-T.jpg?type=thumbnail

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