関西電力美浜原発3号機、運転差し止め審理終了

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 関西電力美浜原子力発電所3号機(福井県美浜町)について、福井など3府県の住民9人が「老朽化しており、危険性が高い」として、関電に運転差し止めを求めた仮処分裁判の第5回審尋が4日、大阪地裁であり、審理が終了した。決定の期日は今後、指定される。

 3号機は昨年6月、運転開始40年超の原発として国内で初めて再稼働したが、テロ対策施設の完成が期限内に間に合わなかったため、同10月に運転を停止。関電は今年8月の運転再開を予定している。

 住民側によると、この日の非公開の審尋で、地裁は決定を運転再開後に出す見通しを示したという。

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