決勝進出15作品を発表 まんがセンバツ

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 ◇特設サイトで公開

 国内外の高校生らが漫画の表現力などを競う「世界まんがセンバツ」で25日、予選を通過し、決勝審査に進む15作品が発表された。

 初めての開催で、高校生部門とフリー部門を合わせて、国内や、韓国、台湾、シンガポールなど13の国と地域から計201点の応募があった。

 15作品は、県内在住の漫画家による予選審査で選定。高校生部門の10作品は、国内からが6点と韓国からの応募が4点、フリー部門の5作品は、国内が4点、イタリアの作品1点だった。

 予選通過作品は特設サイト(http://site.nicovideo.jp/seiga/mangasenbatsu/)で公開されている。

 予選審査員を務めた、くさか里樹さんは同サイト上で、「まんがはボーダレス! 言葉が通じなくても一緒に楽しめることが証明されました。世界から集まった作品は総じて絵もアイデアも優れていました」と総評している。

 最優秀作品は、高知市内で3月2日に開催される「全国漫画家大会議」で、プロの漫画家による公開審査で決める。

無断転載禁止
303734 0 ニュース 2019/01/26 05:00:00 2019/01/28 13:32:00 2019/01/28 13:32:00

おすすめ記事

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ