迷いイルカ心配 清水港

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清水港に迷い込んだ2頭のイルカ(9日午後1時18分、土佐清水市で)
清水港に迷い込んだ2頭のイルカ(9日午後1時18分、土佐清水市で)

 土佐清水市の清水港で9日、2頭のイルカが迷い込んでいるのが見つかった。多くの漁船が係留され、住宅や店舗などが立ち並んだ港の奥にとどまっている。イルカが湾奥まで入り込むことはほとんどないといい、住民らは驚くと同時に心配している。

 住民らによると2頭は同日午前8時頃には港内にいたという。種類は不明だが、全長は1.5~2メートルで、寄り添って泳ぎ、背びれの大きさが異なっていることから、親子の可能性もある。「ハナゴンドウ」の特徴とされる体表に傷のような白い筋がみられる。

 2頭がいるあたりは、漁船を係留するロープが多数はられ、船などから漏れた油が漂うなど、よい環境とはいえず、見守っていた住民からは「沖に連れ出す方法はないのか」という声も上がった。

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437796 0 ニュース 2019/02/10 05:00:00 2019/02/10 05:00:00 2019/02/10 05:00:00 清水港に迷い込んできた2頭のイルカ(9日午後1時18分、土佐清水市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190209-OYTNI50026-T.jpg?type=thumbnail

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