高知市新庁舎 12月落成式

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外観がほぼ整った新庁舎(高知市で)
外観がほぼ整った新庁舎(高知市で)

 5か月遅れ 1月から供用開始

 高知市は3日、本庁舎の新庁舎建設工事が11月末に終わり、12月下旬に落成式を行うと明らかにした。新庁舎建設を巡っては、軟弱地盤の改良や台風による資材納入の遅れなどで工期が2度延長され、当初の予定より約5か月遅れで完成する見通しとなった。

 この日の市議会特別委員会で市側が報告。工事の進捗しんちょく率は8月末現在、建築関係が90%を超えたほか、電気、空調、衛生関係がいずれも80%前後に。外観はほぼ整備され、仕上げなどに入っているという。

 新庁舎は鉄筋鉄骨コンクリートの地下1階地上6階建て。延べ床面積は3万2420平方メートル。1階は中央窓口センターのほか、保険医療課、障がい福祉課、情報公開・市民相談センター、コンビニなどを設け、死亡時の手続きを一括で案内する「おくやみ窓口」(仮称)が新設される。

 地下は駐車場(155台収容)。2階には市民も利用できる食堂(平日午前11時~午後2時)が入る。総事業費は約177億4000万円。12月28日には落成式を行い、市民見学会なども予定。来年1月中旬から順次、供用を開始する。

 市新庁舎建設事務所は「完成前には障害者団体向けの見学会を開くなどして意見を聞き、バリアフリー対策も万全にしたい」としている。

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777361 0 ニュース 2019/09/04 05:00:00 2019/09/03 21:43:15 2019/09/03 21:43:15 外観がほぼ整った高知本庁舎の新庁舎=小野温久撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/09/20190903-OYTNI50031-T.jpg?type=thumbnail

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