ランプ完成に笑顔 馬路

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完成したユズ形ランプに笑顔を見せるお年寄り(馬路村で)
完成したユズ形ランプに笑顔を見せるお年寄り(馬路村で)

 日本遺産の「森林鉄道から日本一のゆずロードへ」を構成する魚梁瀬森林鉄道の遺構「立岡二号桟道」(田野町)で開かれるライトアップイベント「銀河鉄道の夜」(10月12~14日)を一緒に楽しもうと、馬路村交流センターで19日、お年寄りや小学生25人がユズ形のランプを作った。

 ランプは高さ23センチ、直径20センチ。県産ヒノキの集成材を使い、三日月形の羽根7枚を組み合わせ、風を受けると、LEDの光が明滅するように見える仕組み。イベント当日に会場に並べ、ムードを高める。取り組んだお年寄りは当初、微妙な手加減に四苦八苦。こつをつかんで完成させると、笑顔を浮かべていた。

 夫が林鉄の保線を担当していたという村内の主婦久保田佑子さん(85)は「しっかり作れて良かった。光がともる日が楽しみです」と、出来栄えに目を細めていた。

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804257 0 ニュース 2019/09/20 05:00:00 2019/09/20 05:00:00 2019/09/20 05:00:00 完成したユズ形ランプに笑顔を見せるお年寄り(馬路村で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/09/20190919-OYTNI50023-T.jpg?type=thumbnail

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