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スイカ、ブルーベリーパン

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新商品の「すいかパン」(左)と「ブルーベリーのマリトッツォ」(右)
新商品の「すいかパン」(左)と「ブルーベリーのマリトッツォ」(右)

南国の観光農園50年記念

 南国市の観光農園「西島園芸団地」のスイカとブルーベリーを使ったパンが完成した。設立50年の記念で開発した「すいかパン」と「ブルーベリーのマリトッツォ」。すいかパンは西島園芸団地で、マリトッツォは開発に協力した製パン会社「こみベーカリー」(高知市知寄町)などで販売している。

 すいかパン(税込み1280円)は、ロールケーキのような形をした食パンで、断面がスイカに見えるようになっている。皮の緑の部分はほうれん草で色づけ、赤い部分は、生地に果汁を練り込み焼き上げた。種は甘い小豆で再現。

 マリトッツォはブリオッシュという菓子パンの生地でクリームを挟んだイタリアの菓子で、「ブルーベリーの……」(税込み280円)は、こみベーカリー特製のクリームとジャムを挟んでいる。

 同市役所で1日にお披露目があり、試食した三木敏生副市長は「すいかパンはスイカの味をほのかに感じ、マリトッツォはさっぱりしたいい味」と絶賛していた。

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2175131 0 ニュース 2021/07/03 05:00:00 2021/07/03 05:00:00 2021/07/03 05:00:00 新商品の「すいかパン」と「ブルーベリーのマリトッツォ」(南国市で)=中井美那撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210702-OYTNI50041-T.jpg?type=thumbnail

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