「支援必要」伝えるバンダナ

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バンダナの使い方を示す畦地さん(左、四万十市役所で)
バンダナの使い方を示す畦地さん(左、四万十市役所で)

四万十市作製 県聴覚障害者協に寄贈

 四万十市は、災害時などに聴覚障害者を支援するバンダナを作製し、24日、県聴覚障害者協会に寄贈した。南海トラフ地震などの際、バンダナを身に着けて手話や筆談が必要だと周囲に伝える。100枚のうち30枚を協会に贈り、残りは市が保管して災害時に活用する。

 寄贈式では、協会の幡多支部長畦地有香さん(29)に中平正宏市長から、四万十川の清流をイメージした青地に「お手伝いをお願いします 筆談・手話」と書かれたバンダナが手渡された。畦地さんは「分かりやすくカバンにも掛けられ、有効活用できる」と喜んだ。

 イラストや文字を指さして意思疎通する「コミュニケーションボード」も紹介された。開設される約50か所の全避難所に置く予定。

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3027451 0 ニュース 2022/05/25 05:00:00 2022/05/25 05:00:00 2022/05/25 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220524-OYTNI50027-T.jpg?type=thumbnail

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