農福連携 進む安芸ナス

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軽トラックの荷台に山積みされたナスの詰め放題を楽しむ来場者ら(安芸市で)
軽トラックの荷台に山積みされたナスの詰め放題を楽しむ来場者ら(安芸市で)

PRマルシェ 詰め放題や料理

 1次産業での就労を通じ障害者や生きづらさを抱える人たちの自立と社会参画を目指す「農福連携」を広く知ってもらうためのマルシェが26日、安芸市の安芸本町商店街で初めて開かれ、多くの市民でにぎわった。

 マルシェのメインは、軽トラックの荷台に山積みされた市特産ナスの詰め放題(100円)。商店主や県立安芸桜ヶ丘高生ら30人が前日、140ケース分を収穫。来場者は新鮮なナス特有のヘタのトゲに気をつけながら、思う存分詰め込んだ。ナス料理の販売や、土佐備長炭と輸入木炭の焼き野菜の食べ比べも人気を集めていた。

 2014年から農福連携に取り組む県安芸福祉保健所の公文一也さん(46)は「農福だけでなく商店主らとの連携も始まった。さらに認知が高まることを期待している」と、盛況に手応えを感じていた。

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