「落ちない」富岡城の御城印 苓北町が販売

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苓北町が作った御城印
苓北町が作った御城印

 苓北町は、富岡城の登城記念として「御城印」を作り、城内の町歴史資料館で販売を始めた。

 城は1602年頃、肥前唐津藩主の寺沢広高が築いた。島原・天草一揆(1637年)では、一揆軍からの攻撃にも落城しなかったとされる。町が2005年に復元し、二の丸に同資料館がある。

 御城印ははがき大のカード。「登城記念 富岡城」の文字と、江戸幕府将軍・徳川家のあおい紋や、歴代富岡城主の家紋などを印刷している。説明書とともに同城のイラストが描かれた袋に詰められており、1セット300円(税込み)。

 町商工観光課は「『落ちない』城の御城印は、就職や受験などに立ち向かう皆さまの力にきっとなるはず!!」とPRしている。問い合わせは同資料館(0969・35・0712)へ。

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522294 0 ニュース 2019/04/05 05:00:00 2019/04/05 05:00:00 2019/04/05 05:00:00 苓北町が作った富岡城登城記念の御城印(苓北町歴史資料館で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/04/20190404-OYTNI50014-T.jpg?type=thumbnail

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