新たな復興住宅完成 熊本市内に

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 熊本地震で被災した熊本市内に新たに二つの災害公営住宅(復興住宅)が完成し、18日に落成式が行われた。同市内の復興住宅は3団地となった。

 市によると、完成したのは、同市南区城南町舞原地区の第一団地(19戸)と第二団地(60戸)=写真=。第一は鉄筋コンクリート4階建て1棟、第二は鉄骨2階建て15棟。事業費は計約18億円で、両団地は1DK4戸と2DK40戸、2LDK3戸、3DK32戸がある。5月から計72世帯138人が入居する予定。

 第二団地の落成式は、関係者らがテープカットで完成を祝った。大西一史市長は「多世代交流と安心の住まいをコンセプトにした。地域の発展につながる場にしてもらえればいい」とあいさつ。鍵の引き渡しを受けた一宮靖夫さん(73)は「温かいコミュニティーを築きたい」と話した。

 市は8団地326戸の復興住宅を整備する計画。3団地99戸の整備を終えており、12月末までに全戸を完成させる予定。

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543163 0 ニュース 2019/04/19 05:00:00 2019/04/19 05:00:00 2019/04/19 05:00:00 新たに完成した災害公営住宅舞原第二団地 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/04/20190418-OYTNI50025-T.jpg?type=thumbnail

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