肉食恐竜展準備進む 御船で来月13日開幕

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組み立てが進むトルボサウルスの全身骨格
組み立てが進むトルボサウルスの全身骨格

 御船町の町恐竜博物館で、7月に開幕する特別展「肉食恐竜~ミフネリュウ発見から40年~」(読売新聞社、KKTくまもと県民テレビなど主催)の展示に向けた準備が進んでいる。18日には、九州初上陸の恐竜の全身骨格の組み立て作業が行われた。

 特別展は、同町内で日本初の肉食恐竜「ミフネリュウ」の化石が発見されてから40年となるのに合わせて開催。ジュラ紀後半から白亜紀中頃にかけての肉食恐竜の全身骨格を中心に、ミフネリュウに関する資料や化石など約50点が展示される。

 このほか、全長約9メートルのトルボサウルスやメガラプトルといった九州初上陸の骨格など、福井県立恐竜博物館(福井県勝山市)から計7体を借り受けて展示する。

 この日はトラックで運ばれてきた恐竜の骨格を両博物館の研究員や作業員が6人がかりで組み立てた。御船町恐竜博物館の池上直樹主任学芸員は「多くの種類の恐竜を一度に見ることができる貴重な機会。迫力のある恐竜を楽しんでほしい」と話していた。

 特別展は7月13日から9月23日まで。料金は大人1100円、高校・大学生700円、小・中学生500円、小学生未満無料。問い合わせは同博物館(096・282・4051)へ。

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