動物たちに氷の贈り物 阿蘇

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氷を触って涼むツキノワグマの子グマ
氷を触って涼むツキノワグマの子グマ

 1年で最も暑いとされる二十四節気の「大暑」の23日、阿蘇カドリー・ドミニオン(阿蘇市)で、ペンギンとニホンツキノワグマに、好物の果物や野菜が入った氷がプレゼントされた。

 蒸し暑い日が続く中、動物たちに涼んでもらおうと企画。ニホンツキノワグマの子グマ4頭には、リンゴやドングリが入った氷が贈られた。子グマたちは氷を体に当てて涼んだり、夢中で氷にかぶりついたりし、見物客からは「上手に食べている」「おいしそう」との声が上がった。

 広報の浦口洋平さん(41)は「とても喜んでいた。夏バテせずに暑い夏を乗り切ってほしい」と話していた。

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706670 0 ニュース 2019/07/25 05:00:00 2019/07/25 05:00:00 2019/07/25 05:00:00 氷を触って涼むツキノワグマ https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190724-OYTNI50021-T.jpg?type=thumbnail

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