高校総体 信愛女学院決勝Tへ バレー

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 全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は25日、総合開会式(27日、鹿児島市の鹿児島アリーナ)に先立ち、宮崎県都城市と同県小林市でバレーボール女子の予選が行われた。

 県勢は、熊本信愛女学院が決勝トーナメントに進出した。

【29日から県内で7競技開催】

 県内競技は29日のレスリングから始まる。8月20日まで、熊本市など7市町でバドミントン、剣道、ハンドボール、アーチェリー、ボート、水泳(競泳)の計7競技を実施。熊本での開催は単県開催だった2001年以来18年ぶりで、全国から選手や指導者ら約1万人が来県し、熱戦を繰り広げる。

 県代表には、全国大会で好成績を収めている有力校も多い。

 バドミントンは8月1~5日、八代市総合体育館など八代市と芦北町の4会場で開催される。男子団体の八代東は、昨年のインターハイで全国準優勝を果たした強豪。今大会でも活躍に注目が集まっている。

 剣道は、熊本市の熊本県立総合体育館で4~6日に実施。昨夏を制した男子団体・九州学院は、今春の全国高校剣道選抜大会でも優勝するなど勢いに乗る。地元開催の大会で、インターハイ連覇を目指す。

 4日から、山鹿市など4市6会場で行われるハンドボール。男子の県大会を制した千原台は守備からの速攻が武器で、爆発力を誇る。春の全国高校選抜大会では3回戦で敗れたが、優勝校・香川中央を相手に最後まで粘り強く戦っており、今大会でも奮闘が期待される。

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