高校生議会、県に提案 若者視点で地域活性化策

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 高校生が議長や議員を務め、県政の課題について県側をただす高校生県議会が7月29日に開かれ、生徒たちが若者らしい視点で地域活性化策などを提案した。

 若い世代が政治や選挙に関心を持つ機会の一つとして、県と県議会、県教育委員会が主催し、8回目。県立、私立の計6校から1~3年の計24人が参加した。

 高校生議員は学校ごとに、へき地医療の現状や高齢運転者の事故対策などについて県側に質問。このうち県立天草拓心高は、地域の農林水産物の活用策として、高校生による商品開発を挙げ「製品をふるさと納税の返礼品にできないか」と提案した。

 答弁に立った県の山本倫彦総務部長は、課題はあるとしながらも、「地域資源をPRできる取り組み。教育委員会と連携して支援したい」と答えた。

無断転載禁止
728698 0 ニュース 2019/08/07 05:00:00 2019/08/07 05:00:00 2019/08/07 05:00:00

おすすめ記事

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ