台風接近 戦没者追悼式など中止 

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 大型の台風10号は15日午前に県内に最接近する見通しで、熊本地方気象台は暴風や大雨、高潮への警戒を呼びかけている。

 同気象台によると、県内は同日未明に風速25メートル以上の暴風域に入るとみられる。同日夕までの24時間雨量は多いところで300ミリと予想され、大潮と重なることから港などでは高潮にも警戒が必要という。

 15日に予定されていた催しの中止も相次いでいる。

 「終戦の日」の追悼行事で、県内最大の約1100人が参列予定だった県戦没者追悼式は中止を決定。県退職者連合の平和集会も開催取りやめとなった。

 イベントでは、例年約16万人が訪れる「山鹿灯籠まつり」(山鹿市)の花火大会などが中止に。「金灯籠」を頭に載せた女性約1000人が優雅に舞う「千人灯籠踊り」は、予定日の16日午前に判断するという。

 このほかNHKラジオ第1で全国生放送予定だった玉名市の「夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会」も中止となり、人吉市の花火大会は31日に延期となった。

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