ラグビーW杯 優勝トロフィー巡回展示 熊本市

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熊本での試合の見所などを解説するラトゥ氏(右)
熊本での試合の見所などを解説するラトゥ氏(右)

 9月20日に開幕するラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会を前に、優勝トロフィー「ウェブ・エリス・カップ」が17日、熊本市中心部の3か所で巡回展示された。歴代の優勝チーム名が刻まれた歴史あるカップに、ラグビーファンが見入ったり、記念写真を撮ったりしていた。

 純銀製のカップは、高さ38センチ、重さ4・5キロ、金箔きんぱくで覆われている。大会機運を盛り上げようと、全国の試合開催地などを巡回している。

 熊本城近くの観光交流施設「桜の馬場 城彩苑」では、トンガ出身で元日本代表のラトゥ・ウィリアム志南利氏のトークショーが行われた。

 県内では、県民総合運動公園陸上競技場(熊本市東区)で、グループリーグのフランス対トンガ(10月6日)、ウェールズ対ウルグアイ(同13日)の2試合が行われる。W杯アンバサダーを務めるラトゥ氏は「熊本の試合は強豪ぞろい。ぜひ観戦してほしい」とPRした。

 小学1年からラグビーチームで練習をしているという市立託麻南小5年、竹林連君(10)は「カップの大きさや輝きを見て、努力したチームが持ち帰れるものだと感じた。いつか優勝トロフィーの獲得を競える選手になりたい」と話した。

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750754 0 ニュース 2019/08/20 05:00:00 2019/08/20 05:00:00 2019/08/20 05:00:00 熊本での2試合の見所などを解説するラトゥ氏(右) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/08/20190819-OYTNI50037-T.jpg?type=thumbnail

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