子ども英語劇 米俳優と最終仕上げ 御船 

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 子どもたちが英語劇を上演する「御船町子ども英語劇場」が24日午後6時から、町カルチャーセンターで開かれる。25回目を迎える公演を前に、米国から2人の俳優を迎え、子どもたちは最後の仕上げに励んでいる。

 「ベリーグッド」「もう一度」。公演を3日後に控えた21日、同センターでは、俳優のジェイコブ・ホークさんが、片言の日本語を交えながら指導を行っていた。初めは照れていた子どもたちも、指導を受け、だんだんと表情豊かに演じるようになった。

 子ども英語劇場は、米国モンタナ州の「ミズーラ子ども劇場」と連携して1994年に始まり、熊本地震の影響で中止となった2016年以外は毎年行っている。

 今年は、小学1年生から中学3年生までの42人が参加し、6月上旬から週1回の練習を重ねてきた。米国から送られてきた台本は英語とその読み方、日本語訳を合わせると60ページを超え、英語などを得意とする高校生や社会人などがボランティアで指導。19日からは、ミズーラ子ども劇場の俳優の指導で、舞台練習を行っている。

 今年の演目は「ザ・プリンセス・アンド・ザ・ピー(えんどう豆の上に寝たお姫様)」。アンデルセン童話を基にしたオリジナル作品で、お姫様が出てきたり、水の大切さを訴えたりするという。

 入場無料。問い合わせは町教育委員会(096・282・0888)へ。

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