サラダタマネギ 天草で収穫始まる 

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「天草一番」を箱詰めする周詞さん
「天草一番」を箱詰めする周詞さん

 特産の早生わせサラダタマネギの収穫が、天草市で始まった。通常のタマネギよりも甘みが強いのが特徴で、「天草一番」の商品名で出回る。

 同市五和町二江の周詞新介さん(54)のタマネギ畑では16日、出荷に向けた収穫作業が行われた。畑から引き抜かれたタマネギは、茎と根を落として、大きさ別に箱に詰め込まれた。

 周詞さんは「今季は夏場の雨で苦労したが、例年通りの出来。糖度8度以上の甘さがあり、サラダなど生食で楽しんでほしい」と話していた。

 天草一番は、農家10戸が栽培しており、市内の青果卸業「永松商店」を通じて出荷。県内のスーパーなどで、1玉150~200円で販売されるという。

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1005655 0 ニュース 2020/01/18 05:00:00 2020/01/18 05:00:00 2020/01/18 05:00:00 タマネギを大きさ別に箱詰めする周詞さん https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200117-OYTNI50022-T.jpg?type=thumbnail

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