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火山活動「沈静化を」 阿蘇山上神社で例祭

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火口に向かっておはらいする神職
火口に向かっておはらいする神職

 阿蘇中岳第1火口近くにある阿蘇山上神社で10日、例祭が行われた。例年は観光関係者らが参列するが、今年は新型コロナウイルスの影響で、神職だけで神事を行い、火山活動の沈静化を祈った。

 阿蘇神社(阿蘇市一の宮町)の奥宮で、平安時代から火山活動が活発化した際に神事を行ってきた。

 阿蘇中岳は昨年4月に火山活動が活発化して以降、断続的に噴火が続いている。噴火警戒レベルは2(火口周辺規制)で、火口から半径1キロの範囲は立ち入り規制が続いている。

 この日は火口から約1・2キロ離れた拝殿で神事が行われ、神職が祝詞を奏上。火口の方向に向かっておはらいを行い、本来は火口に投げ入れる御幣を拝殿にささげた。

 阿蘇惟邑宮司は「一日も早く火口が鎮まり、規制が解かれるようお祈りした」と話していた。

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1270246 0 ニュース 2020/06/11 05:00:00 2020/06/11 05:00:00 2020/06/11 05:00:00 火口に向かっておはらいする神職 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200610-OYTNI50014-T.jpg?type=thumbnail

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