苓北から平和の誓い 長崎原爆75年

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核兵器廃絶祈念碑の前で手を合わせる参列者
核兵器廃絶祈念碑の前で手を合わせる参列者

 被爆75年となった「長崎原爆の日」の9日、苓北町志岐の核兵器廃絶祈念碑で、遺族ら約10人が犠牲者の冥福めいふくを祈るとともに、平和への誓いを新たにした。

 天草地域では、戦時中に学徒動員や仕事で長崎に出向き、被爆した人が多くいた。例年、8月9日に天草郡市原爆戦没者追悼式が開かれているが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止を理由に中止となった。

 この日は、町内や天草市から遺族ら有志が集まり、原爆投下時刻の午前11時2分に合わせて黙とうをささげた。

 天草郡市原爆被害者の会の川原征一郎会長(78)は「世界中の人々が心に平和を持たなければ、恒久平和は実現しない。これからも平和の大切さを訴え続けていく」と語った。

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1398857 0 ニュース 2020/08/10 05:00:00 2020/08/10 05:00:00 2020/08/10 05:00:00 核兵器廃絶祈念碑の前で手を合わせる参加者 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200809-OYTNI50011-T.jpg?type=thumbnail

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