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全日本SUP選手権延期 水俣 来月11日に代替催し

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 水俣市の湯の児海水浴場で10月に予定されていた第9回全日本SUP選手権大会が、新型コロナウイルス感染拡大の影響で来年に延期された。これを受け、市などの関係者は、競技人口を増やし、選手権大会への機運を盛り上げるため、体験レースなどSUPと市民が親しめる代替イベントを10月11日に開催することを決めた。

 SUPは「スタンドアップパドルボード」の略称で、ボードに乗ってパドルをこぐマリンスポーツ。市は昨年3月、水俣の海を「SUPの聖地」にする目標を掲げ、観光振興策の一つとして、「全日本SUP選手権を誘致する会」を設け、官民一体で準備を進めてきた。

 地元の熱意を受け、日本SUP協会は全日本選手権の水俣開催を決定。ところが、新型コロナウイルス感染防止のため、7月末の理事会で1年延期が決まった。

 8月の市や観光団体などでつくる「MINAMATA SUP PROJECT委員会」の会合で、高岡利治市長が日本SUP協会の決定を報告。会合では、代替イベントを水俣の委員会独自で開くことを確認した。初心者向けの体験レースや地元海産物などを集めたマルシェを計画している。

 全日本選手権については、来年10月開催を軸に日本SUP協会と調整を進めていくという。

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