熊本競輪場再建48億円

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 熊本市は、熊本地震で被災した熊本競輪場(熊本市中央区)の再建費用がさらに膨らみ、約48億円に上ることを明らかにした。1月の時点では約42億円としていた。市は、事業存続や費用捻出について、4月にも有識者らによる検討会を設けて諮る方針を示していたが、新型コロナウイルスの影響で設置できていない。

 市議会一般質問で、山本浩之議員(熊本自民党)の質問に市側が答弁した。

 競輪場は、地震でバンクに亀裂が入り、メインスタンドもひび割れるなどしたため、レースを中止したまま。市は当初、改修に関する費用を約29億円と見積もっていたが、メインスタンドの耐震補強や雨水調整池の整備が必要となり、約42億円となった。加えて、壁面の塗装下地に含まれているアスベストの除去に6億円が必要となったという。

 市側は「専門家の意見を聞き、競輪事業の今後の在り方を、特に費用面から検討していく」と答えた。

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1479606 0 ニュース 2020/09/16 05:00:00 2020/09/16 05:00:00 2020/09/16 05:00:00

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