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くまもと県北病院が3月開院 玉名 

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感染症対応の手術室
感染症対応の手術室

 公立玉名中央病院と玉名地域保健医療センターを統合した「くまもと県北病院」が3月1日、玉名市玉名に開院する。磁気共鳴画像(MRI)など最新の医療機器や新型コロナウイルス感染者病床56床、屋上ヘリポートを備え、県北の中核病院としての役割が期待されている。

 病棟は免震構造の鉄骨6階建て、延べ床面積は約3万4100平方メートルで、総事業費は約178億円。九州新幹線新玉名駅に近い旧玉名小跡地に建てられた。地方独立行政法人「くまもと県北病院機構」が運営する。

 腫瘍内科、呼吸器外科、眼科、耳鼻咽喉科、歯科口腔外科が新設され、診療科目は30科目となり、一般病床は402床ある。健康管理センターを併設し、予防医療から精密検査、治療まで1か所で済む。

 14日に完工式があり、機構の山下康行理事長は「安心と信頼を提供する県北の中核病院を目指したい」と述べた。蔵原隆浩・玉名市長は「住民が満足する医療の提供と、災害に負けない医療拠点になることを願っている」と語った。

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1860846 0 ニュース 2021/02/23 05:00:00 2021/02/23 05:00:00 2021/02/23 05:00:00 3月に開院するくまもと県北病院に設置された感染症対応の手術室 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210222-OYTNI50015-T.jpg?type=thumbnail

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