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県内宿泊最大5000円助成 県、16日開始

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 県は10日、新型コロナウイルスの影響を受ける観光業界を支援するため、県内での宿泊費を最大5000円割り引きする支援策「くまもと再発見の旅」を16日から始めると発表した。対象者は県内在住者に限定する。

 期間は4月28日までで、1万円以上は1泊5000円、1万円未満は半額を割り引きする。金・土曜の割引額は最大3000円に抑え、利用の分散を図る。人数は4人以下(同居家族を除く)などを条件とする。

 予約は施設に直接か旅行会社を通じて行う。約600施設が参加見込みで、16日に県の観光サイトで紹介する。

 記者会見した蒲島知事は「感染状況がある程度落ち着いており、感染防止と経済回復のベストバランスを図りたい」と説明。新型コロナの県のリスクレベルが4(新規感染者が週50人以上など)になった場合は中止を検討するとした。

 県は2月補正で、「豪雨被災地への支援を含めた県内宿泊キャンペーン」の名目で約6億7000万円を確保している。国の観光支援策「Go To トラベル」事業の終了後に、反動減対策として実施するとしていたが、観光業界からの要望が強く、前倒しで実施することにした。

 豪雨被災地への上乗せ支援は改めて検討するという。

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1901356 0 ニュース 2021/03/11 05:00:00 2021/03/11 05:00:00 2021/03/11 05:00:00

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