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荒尾市民病院 建て替え着工 23年開院目指す

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 荒尾市民病院の現地建て替え工事が始まり、安全祈願祭が3日、現地で行われた。新病院は、県の災害拠点病院として、2023年10月の開院を目指す。

 現病院の隣接地に整備される新病院は、地下1階、地上6階(延べ床面積約2万4000平方メートル)。全274病床で、回復期病床(42床)を除き個室とするほか、屋上にヘリポートを設ける。23年8月完成予定で、その後、現病院の解体などを行い、全工事完了は24年11月の見込み。総事業費約147億円。

 老朽化した市民病院の建て替えを巡っては、候補地が二転三転し、前々回の市長選で争点にもなった。

 安全祈願祭には、関係者ら約60人が出席。浅田敏彦市長は「紆余うよ曲折あって時間はかかったが、この日を迎えられて感無量だ。命と暮らしを守る病院になると確信している」と語った。

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