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稚アユの遡上“手助け” 八代

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魚道を勢いよくジャンプする稚アユ
魚道を勢いよくジャンプする稚アユ

 アユ漁の解禁(6月1日)を前に、稚魚の遡上そじょうを“手助け”する作業が八代市の球磨川ぜきで最盛期を迎えている。球磨川漁協の組合員が魚道を上がってきた稚アユを網で捕獲し、上流に運んで放流する。

 稚アユが堰を乗り越えるのは困難なため、漁協が手助けしている。漁協によると、昨年7月の豪雨の影響が心配されたが、今春はすでに昨春の4倍を超える約90万匹が捕獲されているという。

 堀川泰注組合長(73)は「今月末までに250万匹を放流したい」と期待を寄せる。稚アユは人吉市などの球磨川上流のほか、支流の川辺川などにも放流する。5月末頃には15~20センチほどの大きさに育つという。

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1968757 0 ニュース 2021/04/08 05:00:00 2021/04/08 05:00:00 2021/04/08 05:00:00 魚道を勢いよくジャンプする稚アユ https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210407-OYTNI50019-T.jpg?type=thumbnail

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