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自分の防災計画作ろう 県、ガイドブック作成

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県が作ったガイドブック
県が作ったガイドブック

 県は、大雨や台風といった災害時に取るべき行動を個人が事前に時系列で考えておく「マイ・タイムライン」の作り方を紹介するガイドブックを作った。県のホームページ(HP)で公開しているほか、今月下旬以降、「概要版」を全戸配布する。

 昨年7月の豪雨では球磨村などがタイムラインに基づき、行動した。各地で豪雨災害が相次ぐ中、「自分の身は自分で守る」という意識を高める意味で、マイ・タイムラインを普及させる取り組みが進んでいる。

 県のガイドブック(A4判17ページ)は、個人で防災行動計画を作る重要性や、県内で起こりやすい災害、過去の水害などを紹介。「どこに」「誰と」「いつ」避難すべきかをフローチャート方式で検討し、専用シートに家族構成や避難先、警戒レベルごとの行動を記入して完成させる。シートは県HPからダウンロードする。

 また、明るいうちに避難する「予防的避難」、ハザードマップでどこに災害の恐れがあるかあらかじめ把握しておくことの大切さなどを説いている。

 県危機管理防災課の柴田英伸課長は「命を守るためには確実な避難が重要。逃げ遅れゼロを目指してマイ・タイムラインを普及していきたい」と話している。

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2028363 0 ニュース 2021/05/04 05:00:00 2021/05/04 05:00:00 2021/05/04 05:00:00 「マイタイムライン」の製作手順を紹介するガイドブック https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210503-OYTNI50011-T.jpg?type=thumbnail

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