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大津町新庁舎が完成

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防災機能などを備えた大津町の新庁舎
防災機能などを備えた大津町の新庁舎

 熊本地震で被災し、建て替え工事が進められていた大津町役場の新庁舎が完成した。地震の揺れを建物に直接伝えないようにする免震構造や72時間以上連続で稼働できる非常用電源を備えるなど防災機能を強化した。

 鉄筋コンクリート一部鉄骨造り4階建てで、延べ床面積は旧庁舎の1・6倍の約7200平方メートル。1、2階は各課の窓口、3階は町長室や災害対策本部も置ける会議室、4階には議場や委員会室などがある。

 総事業費約46億円で、5月に工事が完了。現在もプレハブの仮庁舎で業務を行っており、7月12日から新庁舎での業務を始める予定。

 22日に行われた落成式では、金田英樹町長らがくす玉を割って完成を祝った。金田町長は「復興のシンボルとも言える庁舎。町民が気軽に足を運べて、にぎわいを生むような庁舎にしていきたい」と話した。

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2150473 0 ニュース 2021/06/24 05:00:00 2021/06/24 05:00:00 2021/06/24 05:00:00 防災機能などを備えた大津町の新庁舎 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210623-OYTNI50028-T.jpg?type=thumbnail

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