読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

インドネシア代表到着 県内で五輪事前合宿

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 東京五輪のバドミントン競技に出場するインドネシア代表の選手らが9日夜、事前合宿のため、県内に到着した。海外選手団の熊本入りは初めて。滞在は19日までで、熊本市内の体育館で本番に備えて練習する。

 この日は熊本空港(益城町)に選手や監督、コーチら25人が到着。来日までに新型コロナウイルスのワクチン接種を終え、羽田空港で行われた抗原検査は全員が陰性だったという。滞在中は毎日PCR検査を受ける。

 空港では、県の関係者ら約10人が、現地の言葉で「ようこそ熊本へ」と書かれた横断幕を掲げ、国旗を振ったり、拍手をしたりして迎えた=写真=。県バドミントン協会の水野修身理事長(71)は「約5年前から誘致活動をしていてやっと来てくれた。五輪に向けてコンディションを整えてもらいたい」と話していた。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2196649 0 ニュース 2021/07/11 05:00:00 2021/07/11 05:00:00 2021/07/11 05:00:00 熊本空港で関係者たちに迎えられるインドネシア選手団(9日午後8時8分、熊本空港で)=岡林嵩介撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210710-OYTNI50038-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)