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北里選手 果敢にプレー 五輪ホッケー

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24日の豪州戦で、懸命なプレーを見せる北里謙治選手
24日の豪州戦で、懸命なプレーを見せる北里謙治選手

 東京五輪のホッケー男子日本代表は30日、予選リーグ最終戦でインドに3―5で敗れた。小国町出身の北里謙治選手(32)は、けがを抱えながら、果敢にシュートを放つなど、ベテランとしてチームを引っ張り、初めての五輪を終えた。

 1999年の熊本国体のホッケー会場に選ばれた町では競技が盛ん。北里選手は小学3年で始め、小国高1年の時、全国高校総体で優勝した。埼玉県のチームに所属しながら10年以上日本代表でプレーしてきた。

 男子の日本代表は68年のメキシコ大会以来、53年ぶりの五輪。フォワードの北里選手は24日の豪州戦から5試合中4試合に出場した。

 27日のニュージーランド戦は、町スポーツ少年団と小国中、小国高ホッケー部の生徒ら約40人がテレビ観戦で応援した。28日の試合は欠場したが、30日の最終戦も出場し、懸命にフィールドを駆け回った。

 母・昭子さん(61)によると、北里選手は今月に入って左足首の 靱帯じんたい 損傷のけがを負い、開幕直前には左手薬指を骨折していたという。「度重なるけがや五輪の1年延期で体はぼろぼろだったと思う。よく頑張ったと褒めてあげたいし、誇りに思う」とねぎらった。

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2249225 0 ニュース 2021/07/31 05:00:00 2021/07/31 05:00:00 2021/07/31 05:00:00 懸命なプレーを見せる北里謙治選手(左)(24日、大井ホッケー競技場で)=冨田大介撮影懸命なプレーを見せる北里謙治選手(24日、東京都品川区の大井ホッケー競技場で)=冨田大介撮影懸命なプレーを見せる北里謙治選手(左)(24日、大井ホッケー競技場で)=冨田大介撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210730-OYTNI50016-T.jpg?type=thumbnail

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