東稜が開幕戦快勝 天草工7回一挙3点

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【天草工―甲佐・御船・矢部】7回天草工1死満塁、五通の適時打などで1塁走者・小浜が生還(捕手・岡部)
【天草工―甲佐・御船・矢部】7回天草工1死満塁、五通の適時打などで1塁走者・小浜が生還(捕手・岡部)
堂々と宣誓する園村主将
堂々と宣誓する園村主将

 第104回全国高校野球選手権熊本大会が9日、リブワーク藤崎台球場(熊本市中央区)で開幕した。1回戦2試合があり、開幕戦は東稜が熊本高専熊本にコールド勝ちし、天草工は甲佐・御船・矢部の連合チームを下した。10日は同球場と県営八代野球場(八代市)で1回戦6試合が行われる。

九学・帝京五、あす対戦 監督意気込み

 開会式は3年ぶりに55チーム(61校)すべてが参加した。新型コロナウイルスや熱中症対策で、各チーム2メートルの間隔をとり、途中で水分補給の時間も設けられた。

 一般客の入場も1回戦から認められ、各校の保護者らでスタンドが埋まった。山都町の会社員泉剛さん(39)は「ボールとバットの金属音や選手たちの掛け声が聞こえた。球場の雰囲気はいいですね」と話した。

◇「最も熱い夏に」 九州学院主将、宣誓

 開会式では、九州学院の園村慧人主将(3年)が選手宣誓した。「どんな時でも仲間とともに前を向き鼓舞し合い、少しずつ前に進んできた。多くの希望を白球にのせ、最も熱い夏にする」と誓った。

 宣誓の言葉は1週間かけ、顧問や国語の教師らと相談しながら考えたという。園村主将は取材に「コロナ禍の困難でも仲間と踏ん張り、希望を持てたと強く伝えることができた」と語った。

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