外国人も 夢中でごザル

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サルは異国の客にも慣れたもの。子どもが絶妙の距離感で見つめていた=長沖真未撮影
サルは異国の客にも慣れたもの。子どもが絶妙の距離感で見つめていた=長沖真未撮影

 欧米には野生のサルがいないという。彼らの祖先が何らかの事情で居住地を選別したことが、現代の京都に思わぬ光景を生んだ。約120匹のニホンザルが暮らす「嵐山モンキーパークいわたやま」に、外国人が大挙して訪れている。

 担当者によれば冬場の平日、来場者の9割を訪日客が占め、霊長類の仲間を珍しがる欧米人が多い。数年前、海外の旅行口コミサイトによる「日本の観光地トップ30」で堂々の14位に輝いた名所を目指し、厳しい山道を続々と登っていく。

 旅行者の子が眺望そっちのけで気ままに戯れる姿を見ていた。有料の餌がどんどん売れ、触れあった感動はSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で世界中に拡散される。

 関東ではサルが給仕する居酒屋が外国人に人気らしい。この時代、何が商機になるかわからない。若いオスが我関せずといった顔で餌をほおばっていた。(随時掲載)

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5479 0 #kyoto 2018/02/02 05:00:00 2018/02/02 05:00:00 ♯monkeypark♯嵐山モンキーパーク♯海外の観光客に大人気♯ニホンザル(16日、京都市西京区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20180201-OYTAI50003-1.jpg?type=thumbnail

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