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愛馬と最高の演技 世界に

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寄せ書きした国旗と部旗を掲げて馬場からエールを送る馬術部員ら(北区で)
寄せ書きした国旗と部旗を掲げて馬場からエールを送る馬術部員ら(北区で)

馬場馬術・佐渡一毅選手へ―母校・京産大馬術部より

 「佐渡さんと愛馬の最高の演技を世界に魅せてください」「先輩が学生時代に踏まれた馬場で練習ができることに誇りを感じ、日々の糧となっております!」――。

 東京五輪の馬場馬術に出場する佐渡一毅選手(36)の母校・京都産業大(北区)の馬術部(20人)の現役選手やOBらが、国旗に佐渡選手の活躍を期待する応援メッセージを寄せた。提案した同部の水野慶治監督(65)は「この旗を競技場で振る予定だったので残念だが、思いをひとつにして届けたい」と力を込める。

 寄せ書きをしたのは、第1~57期の歴代部員ら約60人。縦0・9メートル、横1・35メートルの国旗1枚に、それぞれの思いを書き込んだ。遠方から郵送されたOBらのメッセージは代筆し、1か月で全面が埋まったという。

 「精 一杯いっぱい 応援します」と書き込んだ菊地富太主将(22)は「馬場で騎乗している姿を見たことがあり、馬の安定感がすごかった。基礎の積み上げが素晴らしく、あこがれの存在」と話す。

 「実直でまじめ、馬を愛する心も人一倍強かった。最高の演技で臨んでほしい」と、水野監督。旗は、24日の試合当日までに、関係者を通じて佐渡選手に渡すという。(山口景子)

 【馬場馬術】 長方形の馬場の中で、人と馬が息を合わせてステップし、正確さや美しさを競う。決められた演技を順番通りに行う「規定演技」、音楽に乗って独自のプログラムを披露する「自由演技」がある。馬が自分で演技しているように見える高度な動きが求められる。

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2229707 0 Tokyo2020+ エール 2021/07/24 05:00:00 2021/07/24 05:00:00 2021/07/24 05:00:00 寄せ書きした国旗と部旗を掲げて馬場からエールを送る馬術部員ら(京都市北区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210723-OYTAI50006-T.jpg?type=thumbnail

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