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夕日と果実に癒やされ…京丹後・箱石浜

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日本海に沈む夕日に照らされた砂浜(京丹後市で)
日本海に沈む夕日に照らされた砂浜(京丹後市で)
地元産の果物をふんだんに使った冷たいスムージー(京丹後市で)
地元産の果物をふんだんに使った冷たいスムージー(京丹後市で)
透明度の高い海(京丹後市で)
透明度の高い海(京丹後市で)

 丹後半島西部にある箱石浜海水浴場は、京丹後市の久美浜町から網野町にかけて約8キロ延びる砂浜の中ほどにある。日本海と小高い砂丘に挟まれた砂浜で、磯遊びやシュノーケリングも楽しめる。プライベートビーチのように静かに海水浴が楽しめる隠れた人気スポットだ。

 背後の丹後砂丘からは遠くの海岸が一望でき、夏には日本海に沈む夕日も楽しめる。夜にはイカ漁の漁船がともす いさ り火が水平線を焦がす。地元の農業米田豊さん(73)は「広い浜で混み合うこともない。きれいな夕日を見に来て」と魅力を語る。

 一帯は梨やメロン、スイカ、ブドウ、桃など果物の産地だ。砂地で栽培される畑が広がり、夏にはあちこちに直売所が設けられている。京丹後市が果実の産地であるのを知ってもらおうと、2018年から京丹後フルーツトレイルと名付け、地元産の果物を使ったドリンクやスイーツを提供するなどPRに努めている。

 果物を栽培、販売する「いえき農園」では、桃やスイカなどをふんだんに使ったスムージーなどを提供している。経営者の家城俊昭さん(49)は「おいしい京丹後のフルーツを味わって」。冷えたスムージーを手に、丹後砂丘で涼むのがお勧めだ。(松田聡)

 まだまだ暑い日が続く京都。府内の涼しげな場所や施設などを随時、紹介します。

 【メモ】箱石浜は、国道178号から日本海に抜ける道から入る。駐車場脇にはトイレと更衣室も完備。駐車料金は1台1500円。地元産の果物を使ったドリンクなどは、国道178号沿いの農産物直売所などで販売。詳しくはホームページ(https://fruitstrail.com/)で。

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2278234 0 涼-Ryo- 2021/08/12 05:00:00 2021/08/13 21:32:45 2021/08/13 21:32:45 日本海に沈む夕陽が照らす砂浜(京丹後市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210811-OYTAI50015-T.jpg?type=thumbnail

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