京おどり 47人春の舞台…4月2~13日 府立文化芸術会館

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

プログラム用の写真撮影に臨む舞妓たち(上京区で)
プログラム用の写真撮影に臨む舞妓たち(上京区で)

 京都五 花街かがい の一つ、宮川町(東山区)の春の舞踊公演「京おどり」が4月2~13日に開催されることになり、宮川町歌舞会が17日、発表した。宮川町歌舞練場が建て替え工事中のため、府立文化芸術会館(上京区)を会場に、 芸舞妓げいまいこ 47人が出演する。

 京おどりは1950年に始まり、72回目。2020年は、春に公演してきた他の3花街と同様、コロナ禍で中止し、21年は唯一開催した。

 今回のタイトルは「千年の都 紫草紙 源氏物語より」で、全7景。感染対策として公演の日数や時間(約45分)、回数(1日2回)をコロナ禍前より減らす。17日は、公演プログラム用の写真撮影が同館の舞台で行われた。

 歌舞会の駒井文恵会長は「芸舞妓が出演する喜びを持続することが、花街の存続につながる」と話した。

 問い合わせは歌舞会(075・561・1151)。

スクラップは会員限定です

使い方
「地域」の最新記事一覧
2769083 0 五花街の灯 2022/02/18 05:00:00 2022/02/18 05:00:00 2022/02/18 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/02/20220217-OYTAI50007-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)