出演 うれしおす

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前夜祭のフィナーレであでやかに踊る芸舞妓たち(中京区で)
前夜祭のフィナーレであでやかに踊る芸舞妓たち(中京区で)

鴨川をどり前夜祭

 京都五花街の一つ、 先斗町ぽんとちょう の歌舞練場(中京区)で、春の舞踊公演「鴨川をどり」(5月1~24日)が3年ぶりに開催されるのを前に、前夜祭が30日、行われた。

 鴨川をどりは1872年に始まり、過去2年はコロナ禍で中止となった。今回の演目は、2020年に予定していた新作「先斗町四季絵姿」。例年の公演は舞踊劇と純舞踊の2部構成だが、感染対策で純舞踊を中心とし、上演時間を約40分に短縮する。

  芸妓げいこ 32人とともに舞台に上がる舞妓9人のうち、8人は鴨川をどりに初出演。その一人、 秀芙美ひでふみ さん(19)は前夜祭で招待客らに踊りを披露し、「緊張したんどすけど、うれしおす」と声を弾ませた。

 観覧料は3000円、特別席5500円。問い合わせは先斗町歌舞会(075・221・2025)。

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