天橋立から天然カキ

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宮津 「文珠産」出荷始まる

出荷が始まった文珠産の天然生カキ(宮津市で)
出荷が始まった文珠産の天然生カキ(宮津市で)

 宮津市の府漁協宮津地方卸売市場で7日、天橋立で宮津湾と隔てられた内海・阿蘇海で育った「文珠産天然生カキ」の出荷が始まった。3月末まで、市内の飲食店などで食べることができるという。

 府水産事務所によると、阿蘇海は植物性プランクトンが豊富で、カキの生育に適している。以前は、取るのに手間がかかることから主に漁業関係者だけが食していたが、府などが有効活用を呼びかけ2013年度から出荷が始まった。

 この日は、301グラム以上の「特大」(15個)、201~300グラムの「大」(25個)、130~200グラムの「中」(30個)が競りにかけられ、1個あたり特大145円、大120円、中71円の値がついた。

 事務所の担当者は「西日本豪雨などの影響で出荷時期が少し遅れているが、実入りはいい」と話していた。

435354 0 ニュース 2019/02/08 05:00:00 2019/02/08 05:00:00 2019/02/08 05:00:00 出荷が始まった文珠産天然生カキ(宮津市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190208-OYTNI50001-T.jpg?type=thumbnail

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