日食・月食 とらえた30点

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太陽をとらえた写真が並ぶ館内(福知山市で)
太陽をとらえた写真が並ぶ館内(福知山市で)

福知山で天体写真展

 国内外で撮影された日食や月食の写真を集めた「驚異の天体写真展」が10日、福知山市児童科学館で始まった。11月8日まで。

 舞鶴工業高等専門学校の塩見堯名誉教授が撮影した日食時のダイヤモンドリングや太陽のコロナ、月食など約30点を展示。今年のノーベル物理学賞の受賞対象に「ブラックホールの研究」が選ばれたとあって来館者の関心も高く、家族連れらが熱心に見入っている。

 24日午後6時からは秋の星空観察会を開く予定で、先着50人を募集している。

 市出身で、クラゲの体内から緑色に光る「蛍光たんぱく質」を見つけてノーベル化学賞を受賞した、下村脩さん(2018年死去)のコーナーを設けている館内では、16日まで3種類のクラゲも展示している。

 水曜休館。一般330円、4歳~中学生160円。問い合わせは児童科学館(0773・23・6292)。

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1538151 0 ニュース 2020/10/11 05:00:00 2020/10/11 05:00:00 2020/10/11 05:00:00 太陽の紅炎などをとらえた写真が並ぶ館内(福知山市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201010-OYTNI50015-T.jpg?type=thumbnail

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