京大天文台から高座

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 22日 「宇宙落語」ネット生中継

 落語を通して宇宙への関心を深めてもらう京都大の「第10回宇宙落語会」が22日午後3時半~5時半、京大花山天文台(山科区)の望遠鏡前に設けた高座からオンライン生中継される。

 落語会は京大の宇宙研究者らが2011年に始めた。18年に大阪市北区にある上方落語の定席「天満天神繁昌亭」で開き、19年には東京に初進出。10年の節目を迎え、花山天文台で初開催することにした。

 屈折望遠鏡としては日本で3番目に大きい望遠鏡の前に設ける高座に京大法学部出身の落語家・桂福丸さんが上がり、宇宙がテーマの創作落語を披露する。英国の人気ロックバンド・クイーンのギタリストで天体物理学者のブライアン・メイさんが、今年1月に天文台を訪れた際に望遠鏡に書き付けたサインを紹介するほか、晴天であれば大型望遠鏡が映し出す月面の様子も楽しめるという。

 中継はウェブ会議システム「Zoom(ズーム)」を使う。定員500人。インターネットサイト「京大宇宙落語会in花山天文台」から申し込み、1人2500円を事前に支払う。問い合わせは宇宙落語制作委員会事務局(06・6309・5265、uchurakugo@gmail.com)。

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