読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

晩酌にいかが

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

空気を入れて膨らませ、乾燥させて作る「徳利いか」(宮津市で)
空気を入れて膨らませ、乾燥させて作る「徳利いか」(宮津市で)

 地元のスルメイカをとっくりの形状に加工した「徳利とっくりいか」の生産が宮津市で最盛期を迎えている。製造する水産加工業「鞍岡くらおか商店」は「コロナ禍で自宅で過ごす時間が増えた人の酒のさかなに」とすすめる。

 胴体に空気を入れて膨らませて5日間乾燥させ、形を整え、耳はおちょこの形に整える。日本酒や焼酎の熱かんを注いで飲むと、酒とともにイカの豊かな風味が味わえるという。2、3回、酒を注いだ後にあぶると、酒のあてにもなる。

 近海で取れたスルメイカを使っており、乾燥しやすい冬場がシーズン。製造は4月頃まで続くといい、宮津商工会議所が地元の誇る食の加工品を認定する宮津遺産にも選ばれている。

 市内の土産物店などで900円ほどで販売。問い合わせは鞍岡商店(0772・22・2778)。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
1821048 0 ニュース 2021/02/05 05:00:00 2021/02/05 05:00:00 2021/02/05 05:00:00 空気を入れて膨らませ、乾燥させて作る徳利いか(宮津市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210204-OYTNI50017-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)