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<第93回選抜高校野球 2回戦>京都国際 あと1死で涙

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惜しくも東海大菅生に敗れ、応援席にあいさつに向かう京都国際の選手たち(27日、甲子園球場で)=東直哉撮影
惜しくも東海大菅生に敗れ、応援席にあいさつに向かう京都国際の選手たち(27日、甲子園球場で)=東直哉撮影

 選抜高校野球大会第8日の27日、初出場の京都国際は、2回戦で東海大菅生(東京)に4―5で逆転サヨナラ負けを喫した。選抜初出場での2勝目を手にすることはできなかったが、堂々とした戦いぶりに、スタンドからは温かい拍手が送られた。

 京都国際は2点を追う五回、2安打と四球で二死満塁の好機を作り、中川勇斗選手が左翼へ走者一掃の二塁打を放って逆転。さらに1点を加えて試合を優位に進めた。

 2点リードで迎えた九回、先発の森下瑠大投手が連打などでピンチを背負い、内野ゴロの間に1点を失うと、最後は二死満塁で2点二塁打を許してサヨナラ負け。勝利にアウト一つまで迫ったが、届かなかった。

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1942043 0 ニュース 2021/03/28 05:00:00 2021/03/27 21:52:27 2021/03/27 21:52:27 東海大菅生に敗れ応援席にあいさつに向かう京都国際の選手たち(27日、兵庫県西宮市の甲子園球場で)=東直哉撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210327-OYTNI50012-T.jpg?type=thumbnail

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